長年にわたって真にASIC開発を成功に導くためにトータルで開発業務を推進してきたなかで、特に自分自身でツール実行することにまで拘ってやってきたマニアックな私だからこそ開発ツールの出来映え、その提供方法、現実のお困りごととのギャップなどをつくづく感じてきた。
設計プラットフォームとなるグランドデザインパッケージ提供(プラットフォームIP&ツール)
PPAに優れるASICのグランドデザインとその開発環境(ツール&プロジェクト管理)を種々自動化も踏まえて一体化したパッケージを提供できれば大革新がおきるが、
一社で成しえないがゆえにグネグネな現況を真に優れたパッケージを提供し、ASIC開発の在り方を根本から変えてみたい!
⇒そもそもPPAに優れるかどうかを判断すること自体がとてつもなく大きな課題であり、そこらのスキル(技術者)では到底太刀打ちできず世の誰もがどうしたらよいのかすらがまるで判ってないのだ。
設計、実装、検証を実行する優れたツール群の改善や誰でも簡単にツールを使えるようにする運用環境立ち上げと効率的なプロジェクト管理(日常運用)
設計、検証(機能、等価、エミュレーション)、実装(合成)、何もかも自分で実行し、どう使えばよいかを見極めて社内ルールを作ってきた経験に裏付けされたスペシャリストだから語れる改善提案
⇒実際のプロジェクトにおける細かい工夫は、ホントはユーザーがしなくてよいはず。そもそも有名ベンダーの提供環境自体に問題があるが、それを使いこなすべきベンダー技術者もまるでスキルが足りてないのと、そもそも日常業務に追われて誰もが工夫すらをしなくなってしまっている負の連鎖を誰か(私のこと)が断ち切る!
末端ユーザーにいくほど、困っている人(最初から諦めてわかってないまま使っている人)は世界中に数多なんです。
